子宝・不妊・漢方相談|最後まで元気!を応援します

子宝相談

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「私、まだ産めるかな?」「何で・・・できないの?」
と思って苦しんでいる方も多いと思います。
ご存じの通り、ここ最近日本は「子宝に恵まれない」と悩んでらっしゃる方が多いのも現実ですし、「色々試しているけど、年齢的にどうだろう?」とあせりと不安におそわれ、つらい日々を過ごしてらっしゃる方も多いと思います。

でも可能性があるなら何とかしてみたいと思いませんか?
はじめまして、薬剤師、子宝カウンセラーの柳(やな)父(ぶ)研一(けんいち)です


子宝カウンセラー認定書

当店にも毎月多くの方々が遠方からご相談に来られておりますが、まず命を育む力、つまり子宝をさずかるための肝腎要(かんじんかなめ)である子宮の力を上げていく事(育てていく事)を提案し多くの方に喜ばれています。
もちろん、人それぞれ体質に違いがありますのでこの漢方薬がいいとかこのサプリメントがいいというわけではなく最初はしっかりとお客様のお話をお伺いしじっくりと相談してまいります。
特に
「結婚して1年以上経つのになかなかできない」
「年齢的に出産の限界に近いけれど、妊娠できない…」
「不妊治療のホルモン剤などの副作用が心配」
「費用的にもこれ以上、治療を続けるのが困難…。」
「2人目がなかなか授からない。」
「せっかく着床OR妊娠したけれど、流産が心配。」というような意見や悩みが多いようです。

その原因は外からのストレスや体質、食生活などさまざまですが、まずはその原因と向き合い、体質を改善する方法で妊娠しやすい母体づくりをお手伝いします。

また、人工授精や体外受精をされる際にも体作りをされておくと、確率がぐっとあがります。

私たちも応援いたします。

 

薬剤師 ボディートーク指導員
柳(やな)父(ぶ) 淑子(よしこ)ボディートークとは体ほぐしのことで、不安や思うようにいかない事
などあると体にしこり(凝ったり流れが悪くなること)がたまります。
その結果イライラしたりしんどくなったりしやすくなるので、優しくほぐすことによって気持ちも体も楽になります。子宝相談された方には少しですがサービスでやらさせていただいております。
後、体にやさしい食生活の指導もしております。

 

従業員 保育士資格
長谷川(はせがわ) 里美(さとみ)
二児の母の私も実は生理不順や冷え性など悩みを抱えていました。縁あって薬局でお世話になり子宝に恵まれました。
産後、育児までママと子供達の体と心の健康をサポートしてくれます。女性にとって漢方は強い味方です!
同じ悩みを経験した一人の女性としてお客様に寄り添えたらと思っています。

 

相談のための4つのステップ

(1)まずはお店にお電話を!


バナーから予約されるか、もしくはお電話をして下さい。
漢方・子宝相談空き状況検索のバナーからお名前などを入力して予約をして下さい。
それか0847-62-3070へ午前9時30分~午後7時30分(日・祝以外)に
『子宝の相談がしたい』とおっしゃってお電話ください。
ご相談のご予約をお取りします。 お電話の際に簡単に現在の症状やご希望をお伺いたします。
ご相談はご予約優先となっておりますので、ご了承ください。

(2)ご来店

上下町歴史文化資料館の向かい側になり、駐車場も資料館の向かい側です。
もし分からなければお電話下さい。スタッフがお出迎え致します。

(3)ご相談

店内奥の相談スペースにご案内します。
ここからはじっくりお伺い致します。温活をしながらリラックスしてお話を聞かせて下さい。

(4)処方

あなたの現在の状態を申し上げます。
そして、健康な体を取り戻すための方法について、ご相談させていただきます。
ある程度のご予算と漢方などの方針を提示させていただきます。
特にご予算についてのご希望は遠慮なくお伝えください。
やなぶ養神堂薬局は、お客様のご都合を無視して高額な商品を無理に押し付けることは決していたしませんのでご安心ください。
『薬食同源』という言葉がありますように、漢方薬とあわせて食養生をはじめとする生活養生を心がけることは、健康な体を取り戻し、さらにその健康な状態を維持するのに、非常に大切なことです。
私があなたにぴったりの養生方法をお伝えします。

処方が決まりましたら漢方薬の服用スケジュールを紙に書いてお渡しします。
また、漢方だけでなく妊娠しやすくなるためのイメージ療法などもお伝えしてまいります。

 

ここ最近当店で相談されお生まれになった方々



1月9日  女の子  2月23日 男の子 3月2日 男の子
3月26日 男の子  5月6日 女の子 6月18日 男の子
8月16日 女の子  9月11日 女の子 10月2日 男の子
10月23日 女の子 10月29日 男の子 12月8日 女の子
1月18日 女の子 2月17日 女の子 4月4日 男の子
4月13日 女の子 6月2日 男の子 6月13日 女の子
7月7日 女の子  8月31日 男の子 9月11日 男の子
10月18日  女の子 12月28日 女の子  1月16日男の子


不妊の原因



考えられる原因としましては、冷え、食事、ストレス、不摂生、間違ったダイエット、運動不足、血行不良、環境ホルモン、など数多くあると思いますが、ひとついえるのは20年前に比べ妊娠する確率はぐっとさがり日本が世界の国々の中で子供が一番できにくい国だとも一部ではいわれています。だから自分はどのせいだろうというわけでもなくそれぞれの原因が複合されている場合が多いと思われます。
また、「不妊」ではなく「未妊」かもしれません。

ちょっと大切なことをお伝えします!

それは可能性があるかぎり「決してあきらめない」ということではないかと思います。
不妊治療をしていても生理がくると、まるで受験の不合格通知がきたみたいにかなりへこみ、人によっては絶望感で「もうやめようか・・・」「私は駄目なんだ」とつい自分を責めてしまう方がいらっしゃいます。
もちろんその瞬間は女性として想像以上につらいことだと思いますが、そのあたりのサポートもしっかりしてまいりますのでご安心ください。
赤ちゃんにとっての最初のベッドはお母さんのお腹の中なので、お腹は冷やさないようにできるだけ温めておきたいですね。

妊娠しやすい身体づくりに大切なこと

具体的には

(1) 冷えや低体温の改善
(2) ホルモンバランスの調整
(3) 生理痛など身体の不具合の改善
(4) 子宮内膜をふかふかに整える
(5) 心身共にできるだけ元気な状態

はじめて子宝相談を受けられる方へ

「子供が欲しい~」という強い想いはあってもいざ相談するとなるといくらかかるのか? 何をどれだけ飲めばよいのか、いろいろと不安な点があると思います。
そこで最初は基礎体温を中心としてお客様の体質や生活習慣、現在服用しているお薬など、どの程度の不妊症なのかを知るためにじっくりと時間をとり相談したいと思います。
また、子宮内膜症や子宮筋腫、高プロラクチン血症などの症状がある方はまず改善していくことからはじめその後、体質や状況などを考慮しながら周期療法に入っていきたいと思います。体外受精や人工授精しか方法がないという方はそれらが成功しやすいように子宮作りをサポートしてまいります。

子宝相談は他のお客様と時間が重ならないようにするためと、お待ちいただく時間を少なくするため予約制にしておりますので最初はお電話でご連絡してください。

当店では良い結果が産まれますよう、お客様と一緒に最大限のお手伝いをさせていただきますので予算のことなども含めお気軽にご相談ください。

 

周期療法とは

月経期、低温期、排卵期、高温期と女性の生理周期に合わせて漢方薬を使い分ける方法で、東洋医学(中医学)と現代医学の良いところを組み合わせた不妊治療方です。下図のように女性は月経周期が28日前後で子宝が授かるための順序があります。

生理期は不要になった子宮内膜と月経血をスムーズに排出する時期できれいに流れでるために活血化瘀のものを中心に使います。

低温期は女性ホルモンの分泌を促進させ、新しい子宮内膜の増殖と卵胞の成熟をうながす補陰薬、養血薬を中心に使います。

排卵期は卵巣から卵管へむかっていく卵子のスムーズな排出を助けるために理気活血薬を中心に使います。

高温期は黄体ホルモンの分泌を高めて、子宮内膜を厚くするとともに子宮と身体を温める補腎薬や補陽薬を中心に使用します。

図B

※内膜症や筋腫、無月経などの症状がある場合はすぐに周期療法というわけにはいきませんので、まずは良い血液を補ったり、血流を良くしたりなど子宮の力を整えていくことを提案いたします。

 

自然界と子宮

子宮の力はよく畑の作物や田んぼの苗床などにたとえられますが簡単に例をあげてみます。

◆作物の場合
土壌のやせた畑からはいい種をまいても良いものはできにくい。そのため肥料をまいてよく耕さないといけない。
●子宮の場合
子宮内膜のベッドが硬かったり血の塊があったりと環境がよくないので
補気、補血を中心に栄養素などで子宮の力を上げ、卵巣に機能を高めたりフカフカの着床しやすい内膜を作る事。

◆作物の場合
冷夏などで気温が低くて作物の発育が良くない。ハウス栽培など温度を一定に保てる設備などで栽培する。
●子宮の場合
冷えていると流れが悪くなるため瘀血や痛みなどがおこりやすくなるので一定の温度がないと子宮の機能が低下してしまう。
補陽薬や温める方剤を中心に使い、子宮が冷えないように冷たい物は避け、腹巻などで腰を温めるようにする。

◆作物の場合
梅雨時に雨が多すぎても作物に影響がでる。水はけをよくして腐らないようにする
●子宮の場合
体内でも余分な水は痰湿(水毒)といって冷えや子宮機能の低下の原因になる。主に燥湿化痰の方剤を使って体内の不要な水分を減らす。

◆作物の場合
日照り続きで水不足になり作物が育たなくなる。何とか水を確保して撒く
●子宮の場合
実証タイプの方によくある症状で温度が上がりすぎるのも着床障害や発育に影響がでるため体内の水分を保持するため補陰をする。

簡単に例をあげてみましたが、このように自然の摂理と体の機能は良く似ているところがあります。

赤ちゃんも元気!お母さんも元気!が大切です

TEL 0847-62-3070







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